
主なジュエリーの種類を紹介します。
宝石と貴金属から構成されたジュエリーを、ファインジュエリーと呼びます。ジュエリー業界の売り上げの九割は、このファインジュエリーであると言われています。宝石の定義は「美しさ」「硬さ」「希少さ」の三要素を兼ね備えたものとされ、貴金属は、様々な金属の中でも特に美しい、希少性がある、加工しやすいなどの要素を兼ね備えたものと定義されています。ジュエリーの中でも、比較的高価なものが多いとされています。
ファインジュエリーに該当しない、つまり宝石と貴金属を使わないジュエリーのことを、コスチュームジュエリーと呼びます。スパンコールやビーズ、ガラスなどがよく用いられています。日本においては、アクセサリーとほぼ同義語として使われています。素材の価値にとらわれない自由なデザインが多く、アンティーク物やデザイナーの物をはじめとして、世界中の女性に愛され、コレクションされています。
エンゲージリング、マリッジリングに代表される結婚に関係するジュエリーの事を特にブライダルジュエリーと呼びます。一生に一度の結婚式では綺麗なドレスとジュエリーを身に付けたいと願う女性は多く、ブライダルジュエリーの専門店も数が多いです。指輪の他にはイヤリングやネックレス、ティアラなどがブライダルジュエリーとして用いられますが、いずれも購入すると高額になるため、指輪以外はレンタルで済ませるという方も少なくありません。
RESPECT
![]()