
眠っているジュエリーを、現代風にリフォームしてみませんか?
日本には、欧米のように不要になったジュエリーそのものを譲り渡す習慣はありませんが、デザインの古くなったジュエリーを加工しなおして現代風のデザインにする、アクセサリーのリフォームが人気があります。新しいデザインのものにリフォームするのはもちろん、リングだったものをペンダントにする、裸石だったものをアクセサリーに加工するなどといったリフォームの方法もあります。
リフォームされるジュエリーとして多いのは、母親から娘へと譲り渡されたペンダントやリングです。特に母親が自分の婚約指輪として貰ったものを、娘の婚約指輪として作りなおすケースは多いです。これは、結婚式の日に花嫁が「古いもの」「新しいもの」「青いもの」「借りたもの」を一つづつ持っていると幸せになれるとされる、「サムシングフォー」と呼ばれるヨーロッパの言い伝えにちなんでいます。古いジュエリーが、花嫁に幸せを運んでくれるのです。
結婚指輪は身に付けているけれど、婚約指輪はタンスの中にしまったままという人は少なくありません。最近のエンゲージリングは重ねづけ出来るデザインのものも多いですが、古いデザインのリングはどうしても奥にしまいがちです。結婚10周年、20周年のお祝いには、眠っている婚約指輪をリフォームして新しいデザインのジュエリーにしてみませんか?結婚指輪を溶かして、新しいデザインの指輪にすることも可能です。
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