
結婚指輪は式の準備で忙しくなる前に選びたいものです。
婚約指輪はプロポーズする際に男性から贈られる事が多いですが、結婚指輪は二人で選ぶという場合が多いようです。結婚指輪には二人のイニシャルや結婚記念日、愛のメッセージなどの刻印をしたり、デザイン選びにも中々時間がかかるため、出来れば半年くらい前から探し始めて、三ヶ月前くらいまでには決めるようにしましょう。二人とも仕事をしていて週末にしか顔を合わせられないのでしたら尚更です。
婚約指輪と同じく、結婚指輪の素材としても人気が高いのはプラチナです。ジュエリーの地金としてよく使われる素材の中でも、プラチナは特に硬度があり、熱や変色にも強い事から金の2〜2.5倍ほどの価値があります。また、欧米ではプラチナよりもゴールドが好まれるようです。プラチナでは予算が足りないという方には、ユーロプラチナと呼ばれる金とプラチナの合金の新素材がおすすめです。プラチナと変わらない輝きと重量感がありながら、価格はプラチナの半分程度です。
二人だけの記念のジュエリーを持ちたいという方は、結婚指輪や婚約指輪をオーダーメイドされるという場合が多いです。ベースとなるオリジナルリングの宝石の配置や形、リングの幅や表面仕上げを変えて自分達らしさを演出するセミオーダーと、デザインを一から作り上げるフルオーダーがあります。フルオーダーでは二人の好きな動物や植物、イニシャルなどをデザインに組み込み、こだわりのリングを作る人が多いです。
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